2008年07月09日

アニメ[勇者王ガオガイガーFINAL]

ジャパニアニメ勇者王ガオガイガーFINAL



勇者王ガオガイガーFINAL』(ゆうしゃおうがおがいがー ファイナル)は『勇者王ガオガイガー』の続編OVA|オリジナル・ビデオアニメーション。全8話。また、本作を元に追加?再編集が施されたテレビアニメ『勇者王ガオガイガーFINAL GRAND GLORIOUS GATHERING』も制作される。




概要

西暦2007年。機界文明との戦いに勝利したものの、GGGは今なお犯罪組織バイオネットとの戦いに奔走していた。そして、新たなる敵「ソール11遊星主」が現れる。三重連太陽系の守護プログラムとして造られた彼らは、当時地球上から相次いで発掘されていた物質「Qパーツ」を強奪、三重連太陽系の復活を目指す。しかし、その原料は宇宙の暗黒物質。宇宙を構成するこの物質を吸い上げられたことにより始まった宇宙収縮現象を止めるべく、嘗ての仲間と合流したGGGは三重連太陽系を目指すのであった。2007年4月現在、OVA『勇者王ガオガイガーFINAL』はバンダイチャンネル?セルDVD?レンタルビデオ等で、TVアニメ『勇者王ガオガイガーFINAL GRAND GLORIOUS GATHERING』はセルDVD等で視聴可能。



ソール11遊星主

・パルス・アベル
:声 - 紗ゆり
:三重連太陽系のひとつ赤の星の指導者「アベル」を基に作られたプログラム。少女のような容姿だが、性別不明。遊星主達のリーダー格として、ピルナス、ピア・デケムと行動を共にする。性格は至って冷酷非情で目的のためなら手段は選ばない。この性格がオリジナルから来るものなのか、プログラム故かは不明。アルマと同様サイコキネシス能力を有し、外套を広げると多数の重火器が現れるが、その中は裸。決戦時はピア・デケム・ピークに座乗して、対キングジェイダーの指揮を執っていたが、最後は三重連太陽系の滅亡を嘆きながらピサ・ソールとともに消滅。アベルを元にしたプログラムである為、全てのJジュエルの緊急凍結コマンドを実行する権限を持つ。戒道もこの権限を持つが、自身の担当する艦と乗員、すなわち現在はソルダートJ-002とジェイアークに限られる。自分の意に沿わないソルダートJ-002の事を欠陥品と呼んでいたが、その彼から生みの親のコピーであるにも関わらず、「不良品」「害虫」などと蔑称されていた。;パルパレーパ
:声 - 梁田清之
:蝶のような翼と右腕に注射器とメス (刃物)|メスを組み合わせた剣を持つ医者に似た姿をした遊星主。その戦闘能力は11体中随一で、自分達を神と豪語し強者こそ生き延びる権利があると主張する武断派。人の中枢神経を麻痺させるパレッス(paresseux。フランス語でナマケモノ、また七つの大罪の「怠惰」の意)粒子や対象の肉体を当人の意思とは関係無く操るケミカル・ボルトなどの化学#化学|ケミカル攻撃を得意とする。そして戦闘時には召喚した巨大球体とケミカル・フュージョンすることによりメカノイド「パルパレーパ・プラス」に、更に背部のドーピングシリンダーを自身の体に突き刺し己の体内にケミカルナノマシンを注入、ジェネシックに匹敵する力を持つ強化形態「パルパレーパ・プラジュナー」に変化する。ラウドGストーンは右目の眼帯部にある。プラスおよびプラジュナー形態では、自己変換能力とガオガイガーのヘル・アンド・へヴンに似た“ゴッド・アンド・デビル”を使い、初戦でガオファイガーと凱を撃破。その後は戦闘隊長的な存在として捕らえた凱をケミカル・ボルトで操りジェイアークと戦わせ、他の遊澄 1余談だがジェネシックとプラジュナーの最後の戦いにおいて『ガオガイガー』最終話のゾヌーダロボとの戦いぶりを髣髴とさせるシーンがある。;パルパレーパ・プラス / パルパレーパ・プラジュナー
:パルパレーパの戦闘形態。分子構造|分子配列に似た専用の物体とケミカル・フュージョンすることで巨大メカノイド『パルパレーパ・プラス』へ、更に背部のドーピングシリンダーを自分に突き刺しケミカルナノマシンを注入する事で自らを強化、ラウドGストーンの出力限界を飛躍的に高めた『パルパレーパ・プラジュナー』へと変化する。ただしプラジュナー形態は限界を超えた諸刃の剣的なもので、永遠に機能停止する危険性も伴う遊星主版弾丸Xと言うべき存在。プラス形態ではガオファイガーと、プラジュナー形態ではジェネシックと互角の戦闘能力を秘めており、単体での再生復元能力、胸部からのポイズンソリッド、相手を内部から破壊するケミカルナノマシン、両腕を変換してのドリル (工具)|ドリルやナイフ、ヘル・アンド・ヘヴンとディメンジョンプライヤーをあわせたような必殺技ゴッド・アンド・デビルなど多彩な戦力を持つ。さらにドーピングシリンダーは着脱式で、自身の強化以外に、変形させて相手にナノマシンを流し込んだり、ゴッド・アンド・デビル用のツールに変形したりブースターや遠隔攻撃武器ともなる。緒戦ではペイ\xA1 !&%i!&%+%$%s$N=uNO$rF@$F%,%*%U%!%$%,!<$r7bGK$9$k$,!"I|3h$7$?%8%'%M%7%C%/$K$O;u$,N)$?$J$$$H8+$F!"%W%i%8%e%J!<$H$J$C$F%l%W%j?7=I$G7cFM$7!"4vEY$H$J$/@oF.ITG=@#A0$K4Y$l$k$,!"7k6I$O:F@8$9$kEY$KJV$jF$$A$K$5$l$k!#
:全長プラス30.0m プラジュナー38.0m;ピルナス
:声 - 半場友恵
:パルス・アベルの護衛を任務とする遊星主。蜂の羽と針を生やしボンデージファッションの女性のような姿をし、自身を「美と快楽の女神」と称する。その性格は冷酷且つ残忍。ルネやソルダートJを痛ぶることを心底楽む。鎖を使い相手を締め上げ、左腕から炎を放つが、今一歩というところで拷問をやめてしまうサディズム|サディスティックな性格が災いしてしまったこともあり、結果的にキングジェイダーの復活を促してしまう。最終決戦ではパルス・アベルとともにピア・デケム・ピークに乗降し戦いを見物していたが、機体が破壊されるとその炎の中でJとルネにラウドを抉り取られて撃破された。仮面の裏の素顔は人形のような顔である。;ピア・デケム
:アベル、ピルナスと行動を共にする大鎌を携えた死神騎士姿の遊星主。呼吸音のみで言葉を話すことは無いが単体でも強大な戦闘力を持つ。普段巨大戦艦ピア?デケム・ピットの制御を担当、戦闘時には乗艦とギガ・フュージョンしジャイアントメカノイド「ピア・デケム・ピーク」と化す。素体ではピルナスと共にJやルネを幾度も襲い、そして旗艦でレプリガオファイガーとの戦いにより消耗したキングジェイダーを追い詰めて撃破。その中にはパルス・アベルの手によって捕らえた幾巳を生体ユニットと同時に人質として取り込んでおり、最後はレプリアルゼンチンのロス・グラシアレスにて、GストーンとJジュエルの共振により復活を遂げたキングジェイダーとの最終決戦に臨む。:ピットおよびピーク形態の主な武器は三層甲板から無限に発射する特攻型の機雷艦載機で、人質を取られ攻撃できないキングジェイダーを翻弄。一度は限界以上の性能を発揮したJフェニックスを受けるが、寸前にESウィンドウで回避、動けなくなったところを反中間子艦載機でとどめを刺さんとしたが、相手も同じ方法で躱されてしまい、遂には捨て身の10! 連メーザー零距離斉射を喰らい粉砕され、ピサ・ソールの手による大量の再生で反撃を起こそうとするも、直前に内部に飛び込んでいたJとルネに幾巳を奪い返され、ジェイアークも既に戦場を脱した後だった。;ピア・デケム・ピット
:空母ピア・デケムとも呼ばれる遊星主達の移動艦で、普段は素体自身に動かされる。艦首に衝角を有する。内部に創生炉『獅子の女王』の物質瞬間創世艦フツヌシに通じる部分があるに近いシステムを備えており、三層式のカタパルトからほぼ無限に近い数の機雷艦載機を射出する。衝角部分は分離行動が可能であり、キングジェイダーにおけるジェイダーに相当するメカノイドに変形することも可能だが劇中未登場。ジェイアークと違いこれにはトモロに相当する自己制御システムは存在しない。ジェイアーク同様、ESドライブ機能を持ち、パスキューマシンを持ち出した護を追って木星付近まで追撃し、ジェイアークを戦いの末に捕縛した。キングジェイダーに掴まれながらも、大気圏を突破するほどのエンジン推力を持っている。
:全長112.0m
:全幅52.0m;ピア・デケム・ピーク
:ピア・デケムとピア・デケム・ピットがギガフュージョンして生まれるジャイアントメカノイドギガフュージョンとキングジェイダーを上回る巨体とパワーからから、文献によっては、ジャイアントギガノイドと呼ばれることもある。突出した火力は持たないが、キングジェイダーをも上回る絶大なパワー余談だが、空母は戦艦よりも大馬力であることが多い。翔鶴と大和の場合、翔鶴が16万馬力なのに対し、大和が15万馬力。キティホークとアイオワでは、キティホークが28万馬力で、アイオワが21万馬力という具合に出力が上。による肉弾戦と機雷艦載機、ES艦載機を駆使した多角攻撃を得意とする。必殺兵器としては、標的と対消滅する反中間子艦載機を射出可能である。フィールドジェネレーティングアーマーなどの武装やその他システム面でキングジェイダーと共通する部分が数多い。パルス・アベルの手により捕らえたアルマ(幾巳)を内部に組み込まれ、受けたダメージがアルマ(幾巳)にも伝わるように改造された。レプリロス・グラシアレスにてキングジェイダーとの死闘を展開する。ラウァ I$NEk:\0LCV$OF,It$G%U%e!<%8%g%s$7$?%T%"!&%G%1%`$NB-85$K$b3NG'$G$-$k!#
:全高130.0m
:重量不明;ピーヴァータ
:素体のときの風貌はマントで覆われており不明。フュージョンすることで、チェーンソーアームと杭打ち機|パイルドライバーを有する人型メカノイドになる。背部に装備されたフレキシブルチェーンソーアームによる斬撃と右腕部分のパイルバンカーから重力場を歪めて放つ重力衝撃波が武器。またパイルバンカーからの重力衝撃波は中距離からでも威力が減衰せず、チェーンソーアームは防御に使えばウルテクライフルすら防御する盾(しかし、上からの攻撃には対応に限界がある)となり、攻撃に使えば柔軟かつ精密に動き機動力に劣るピーヴァータの攻撃力をカバーする。切断力もかなりのもので、超竜神を真っ二つにするほどの威力を誇る。ラウドGストーンは股間部に搭載されている。レプリインドのタージマハル近郊の砂漠で超竜神と激戦を繰り広げる。ウルテクライフルの一斉射撃を受けて大破するが、再生後は超竜神の両腕とライフルを切り落とした上に重力衝撃波を容赦なく叩き込み、トドメとしてチェーンソーアームで頭から真っ二つにして大破させるが、それが災いし、氷竜・炎竜の捨て身の「スーパーノヴァ」を受け、粉砕される。本来の任務は三重連太諭 [7O$NET;T!";\@_$N:F@8$G$"$C$?$H1>$o$l$k!#
:全長42.0m;ピサ・ソール
:長髪女性に酷似遊星主で、事実上の中枢。パスキューマシンを用いた物質復元装置とフュージョンすることで本来の姿である恒星サイズの再生マシンへと変貌する。機界昇華時、ピサ・ソールだけが唯一生き残り他の主を再生させ、本来の使命を実行する。彼女存在する限り、遊星主達は何度傷つき破壊されようとも完全修復、完全再生、完全増殖することが可能だが、大量再生した後はエネルギーチャージの為に再生不能になる。それ自体は強力なレプリションフィールドで覆われ、外部からの侵入を妨げるが、これも大量再生時には同様に消滅する。単体では戦闘能力は持たず、他の10体に護られている存在である。一度は倒された遊星主達を大量再生させて満身創痍の勇者達をさらに追い込むが、その際に再生能力が一時的に失われ、そして防御しているシールドが消えると言う隙を突かれ、最後はジェイアークが作ったESウィンドウから飛び込んで来たGガオガイガー渾身のゴルディオン・クラッシャーを受けて消滅する。このピサ・ソールの破壊により遊星主達は完全に滅びさった。ベターマンに登場するルーメに極めて近い姿をしている。;プラヌス
:素体のときの風貌はマントで覆われており不明。フュージョンすることで、女性的シルエットを持つ騎士型メカノイドとなる。主な武装はランス (槍)|ランスと、ビームを反射する半透明の盾。そのランス基部にはミサイルが内蔵されており、先端部はメーザー発振器の役目も果たしている。天竜神と互角の能力を持つが、「光と闇の舞」による撹乱攻撃には対応できなかった。ラウドは頭部に搭載。レプリギリシャのアテネで天竜神と戦いにて「光と闇の舞」による攪乱で姿を見失った隙にダブル・リム・オングルで斬られ大破したが、爆炎の中で再生。背後から串刺しにし、すべての兵装を切り落とし戦闘能力を奪った後にメーザーを浴びせ、戦闘不能に追い込む。しかし、合体解除した光竜・闇竜に取り付かれ、特殊装備「内蔵弾丸X」による捨て身の攻撃でラウドを暴走させられ、撃破される。
:全長28.0m;ペイ・ラ・カイン
:声 - 大木民夫
:護の実父にして緑の星の指導者であったカインを基に造りだされた恒星系再生復元プログラムの一員。外見はカインと変わらないが、本来の姿は人形のような姿をしている。オリジナル同様ギャレオンとフュージョンすることが可能らしくヘルアンドヘヴン・ウィータをも使える。ノベライズ版『FINAL』によれば本来は遊星主が暴走した際の抑止力として組み込まれ、その時には彼がGガオガイガーとなって遊星主と戦う予定だったとされるが、プログラム操作されたのか一貫してパルス・アベルの下僕として行動し、逆にGクリスタルに眠るギャレオンとジェネシックマシンを奪取して遊星主の戦力にせんと暗躍。当初はその姿で護を本当の父と欺いて三重連太陽系に誘い出し、そしてパルパレーパと戦っていた凱を激しく動揺させて敗北へと導く。強力なサイコキネシス能力を持つが、衛星軌道上で護との勝負で敗れ去る。大量増殖後はジェイアークの開いたESウィンドウに飛び込み、ゴルディオン・クラッシャーでピサ・ソールへ奇襲をかけるGガオガイガーに追いすがるが、間に合わずにESウィンドウへの突入と奇襲を許す。遊星主暴走時の抑止力ぁ H$7$F$NB&LL$NB>!";0=EO"B@M[7O:F@88e$O?M4VC#$N;XF3 :素体のときの風貌はマントで覆われており不明。フュージョンすることで、右腕に電磁石、左手にスクリューアームを持ったメカノイドとなる。二本のフレキシブルアームとの併用で巻き起こす電磁竜巻を武器とする。それ以外に竜巻や電撃を操り、電磁竜巻の発する電磁波は、電磁パルス|EMP防御が為されていない機械に対しては重大な機能障害を及ぼす(ペチュルオンは影響を受けない)。さらに身体を覆う半透明な殻のような物を閉じて防御形態を取れる。ピア・デケム以外の遊星主では、もっとも全高が高い。ラウドの搭載位置は不明。レプリ中国の三峡で撃龍神と激突する。双頭龍で一度大破するが、再生後は逆に飲み込み戦闘不能に追いやるが、右肩に封じられた自爆装置による捨て身の攻撃で、差し違える形で撃破された。三重連太陽系の気象コントロールが本来の主任務だったとされる。
:全長43.8m
・ぺルクリオ
:素体のときの風貌はマントで覆われているため不明。フュージョン後は金管楽器の頭部を持つ指揮者のような姿となり、クジラに酷似するサポートメカ・ブルブルーンとキューブ状のスピーカーボシュボッシュを操る(他にメトロノームの様な物も操る)。本体に比べ、ブルブルーンが非常に巨大である為、劇中においてもアップのシーンでなければ本体をはっきりと確認することはできない。主な武器はその楽器的な見た目に違わず、スピーカー群から広範囲に放つ各種音波系攻撃。マイク13のサウンド攻撃がロック (音楽)|ロックであることに対して、ペルクリオが攻撃時に使う音楽のジャンルはジャズ。ボシュボッシュを利用し、全方位からの立体ソリタリーウェーブの放射が可能でメトロノーム状の物体は実体弾ミサイルとしての使われる。本体のラウドの位置は不明だが、ブルブルーンには大型のものが搭載されている。レプリロンドン・テムズ川河口付近でマイクと音楽合戦を繰り広げ、ディスクFを受けて一度は粉砕されたが、再生後は強烈なソリタリーウェーブでバリバリーンとすべてのサウンドツールを破壊し戦闘不能に追いやる。しかし、リミピッ\xA1 %I!&%A%c%s%M%k$GB>$NM& :全長ペルクリオ22.0m ブルブルーン96.8m
:全幅ブルブルーン80.3m
・ポルタン
:素体のときの風貌はマントで覆われており不明。フュージョンすることで、一本足の独自の姿勢で立ち、腹部にオオカミ|狼の意匠を有する忍者型のメカノイドとなる。レプリウラジオストクでボルフォッグと対決。ボルフォッグと同じ隠密高速戦を得意とし、二振りの小刀と機敏かつテクニカルな戦法で戦う。強力な強制リンクシステムを持ち、あらゆるコンピュータを制御下に置くことが可能で、敵攻撃システムの伝達系を見抜く力も持つ。ラウドGストーンは腹部の狼のような口の中に搭載されている。ビッグボルフォッグとの対決では激戦の末に一瞬の隙を突かれて眼前に4000マグナムを突きつけられるも、倒される寸前で合体していたガングルーとガンドーベルを強制ハッキングで奪って同士討ちにさせ、ボルフォッグを追い詰めた。最後はリミピッド・チャンネルで他の勇者達と繋がったボルフォッグにより、遠隔プロジェクションビーム『ウツセミ』により幻惑。その存在には気づき破壊するものの既に遅く、ホログラフィックカムフラージュで姿を隠し、背後を取ったボルフォッグのシルバーブーメランによってラウド諸共串刺しにされ、メルティングサイレァ s$r1~MQ$7$?%G!<%?2r@O$K$h$C$F7bGK$5$l$k!#BgNLA}?#8e$O%\%k%U%)%C%0$r6z;I$7$K$7$FL5;4$KGK2u$7!"%b%:$N$O$d$K$($NG!$/7G$2$F$$$?$,%T%5!&%=!<%k$NGK2u$H$H$b$K>CLG$9$k!#
:全長12.3m



レプリジン

・天海護(レプリジン)
:声 - 伊藤舞子
:護がパスキューマシンに触れた際、その作用によって勇者王ガオガイガーシリーズの登場メカ|レプリギャレオンと共に偶発的に誕生した複製。本物と共に遊星主と戦い、パスキューマシンを持った護を逃がすが、自身はその手に落ちパルパレーパのケミカルボルトの犠牲になってしまう。レプリギャレオン共々洗脳された彼は、そのままパスキューマシンを奪うために地球に降下し、偽者と見破った幾巳や凱と戦うことになる。そしてQパーツと勇者王ガオガイガーシリーズの登場メカ|スターガオガイガー用の勇者王ガオガイガーシリーズの登場メカ|ガオーマシンを強奪。そしてレプリギャレオンとガオーマシンでファイナル・フュージョンしレプリスターガオガイガーとなり、雨降る京都の街を舞台に、凱の操る勇者王ガオガイガーシリーズの登場メカ|ガオファイガーと戦闘。真のヘル・アンド・ヘブンを使い勇者王ガオガイガーシリーズの登場メカ|ゴルディオンハンマーを破壊、勇者王ガオガイガーシリーズの登場メカ|超竜神をも大破させる鬼神の如き戦いを見せるが、凱の怒りのヘル・アンド・ヘブンの前に敗北。凱によって救出される\xA1 $b!"4vL&$NCLG$9$k!#;レプリギャレオン / レプリガイガー
:天海護のレプリジンと共に地球に現れたギャレオン。本物の護がピサソールの中枢「パスキューマシン」を外した際に偶発的に生まれた存在。機体色が全身純白であること以外、ベースであるギャレオンとの差異は無い。囮として遊星主に挑んだが囚われ、忠実な下僕として改造される。レプリ護がフュージョンすることでレプリガイガーとなる。
・レプリガオガイガー
:レプリガイガーを中心に、強奪したガオーマシンとF・Fした姿。スターガオガイガーからの変化は、ギャレオンの体色が白色以外差異は無いが、パスキューマシンを持った複製された護が操縦している為、ガオファイガーに匹敵するパワーを持ち、真のヘルアンドヘヴン「ヘルアンドヘヴン・ウィータ」を発動することが可能。嵐吹き荒れる京都においてガオファイガーと激戦を繰り広げ、ゴルディマーグ、超竜神を大破させたものの、ガオファイガーのヘルアンドヘヴンによって破壊される。;レプリガオファイガー
:パルパレーパによって破壊されたはずのガオファイガーの複製。遊星主に操られた凱がF・Fしており、複製勇者ロボ軍団と共にキングジェイダーと対決。外観、能力はオリジナルと同等だが、ケミカルボルトによって能力を最大限に引き出された凱の影響で、パワーはオリジナルを上回る。バーサーカー状態の凱と共に暴れ回り破壊の限りを尽くし、ジェイクォースをもレプリGハンマーで光に変えて消耗させた。その後複製勇者ロボ軍団が正気に戻り、ゴルディーマーグの自爆によってゴルディオンハンマーと右腕を喪失する。その状態でジェイアークの甲板上に倒れていたが、ピア・デケム・ピットの笙角攻撃により破壊されるものの、ライナーガオー?の左肩部分だけが辛うじて凱達を乗せて離脱、複製された月に埋もれたGクリスタルへ行き着くことに成功する。;複製勇者ロボ軍団
:レプリ地球と共に生成された勇者ロボ達の複製。一度は宇宙の深淵へと消えたが、遊星主達にメモリーが書き換えられ、キングジェイダーと対峙する。その中には、ケミカルボルトを打ち込まれ、複製されたガオーマシンとファイナルフュージョンした凱の姿もあるが、彼と異なり勇者ロボ達に施されたコントロールコマンドは不完全であった為、最期は自力で解除しキングジェイダーの盾となり光に還った。同時にガオファイガーと合体していたゴルディーマーグも自爆し、この時に発せられた光を受けて複製カーペンターズとレプリオービットベースは消滅した。オリジナルより少し色素が薄いのが特徴であるが元々白い機体色の光竜はほぼ変化は無い因みに、これらのレプリ勇者ロボは一度も変形も合体もしていない



用語

・パスキューマシン
:ピサ・ソールのコアとなるパーツ。護によって地球に持ち込まれた際は4つに分かれ、GGGには「Qパーツ」と呼ばれていた。4つ集まると星形になる。凄まじい複製力を持っており、護や、パピヨン、勇者ロボ、オービットベース、果てには地球や月までも複製するが、魂を持つ生命だけは複製することは不可能であり、複製してもすぐに自己崩壊を起こし消滅する。パピヨンについてはセンシングマインドを保有していたが故に非常に特殊な成功例として生まれたが複製地球には一部の動植物とパピヨン以外の生命体は存在していない。能力なども完璧にコピーするが、本物との唯一の違いは、色素が少なく色が薄くなること。これにより、褐色だった彼女の素肌は白に近くなり、ギャレオンにいたっては全身が純白になる。;ソール11遊星主【そーる11ゆうせいしゅ】
: 赤の星の指導者アベルが、寿命で滅びる運命となった三重連太陽系を再生し守護する為のプログラムに基づいて生み出した人造戦士達の総称。嘗てそこに存在した11の遊星に由来するとされる。緑の星から提供されたGストーンをJジュエルとは別に改良したラウドGストーンを動力源とする事で、常に強大かつ安定した能力と出力を得ているのが特徴。本来は滅び行く三重連太陽系を再生するのが目的だが、プログラムであるが故、その為にはいかなる冷酷な手段も厭わず、他次元宇宙からその宇宙空間を形成するダークマター|暗黒物質を奪う事で自分達の宇宙を蘇らせようとする。これにより護達の宇宙は消滅の危機を迎え、その予防策としてギャレオン=Gガオガイガーが産み出されている。普段各々外套を纏った等身大の素体形態だが、有事には黒い巨大キューブとフュージョンする事で戦闘メカノイド形態に変形、任務に支障と見なした存在を徹底的に攻撃する。ただしパルス・アベル、ピルナス、ペイ・ラ・カインはフュージョンせず、パルパレーパとピア・デケム、ピサ・ソールには専用のフュージョンシステムがある。パーツキューブから\xA1 J|$?$l$k%=!<%k!&%&%'!<%V$H8F$P$l$kGK2uGHF0$r6&DLIp4o$H$9$k!#!!K\Mh%*%j%8%J%k$NM7@1%s%@!<=1Mh$N:]%T%5!&%=!<%k0J30$O5!3&>:2Z$5$l!"8=:_$NH`Ey$OH`=w!J!)!K$,:F@8$5$;$?%l%W%j%8%s$G$"$k$H1>$o$l$F$*$j!":#2s$N0lO"$N;v7o$O$=$N:F@8$N;~$KH`Ey$N%W%m%0%i%`$,%P%0$r5/$3$7$?0Y!"$H$b9M$($i$l$F$$$k$,!"$=$NJU$N??56$OITL@このコンセプト部分は、外伝小説『獅子の女王』の影響が極めて高いと思われる。なお、ソルダートJはそれ故に彼等を「不完全なプログラム」と酷評した。ゾンダリアンと同様に、全員のイニシャルがPである。余談だが、パルス・アベル、パルパレーパ、ピルナス、ペイ・ラ・カイン以外の遊星主は劇中一言も喋らなかった(さらにピア・デケム、ピサ・ソール以外の5体は終始ローブを纏っていたために素顔も風貌も不明のままだった)。;Gクリスタル
:護の能力を解析して作られた緑色の結晶状の要塞。Gストーンの原石と言える代物で、基本的性質は同じだが、エネルギー量は遥かに凌駕し、無限に破壊する光ジェネシックオーラを放つのを特徴とする。勇者王ガオガイガー#三重連太陽系|三重連太陽系に向かった護はここでジェネシックマシンと共に遊星主と戦いつつ、ギャレオンの本来の姿への改修を行っていた。カインの妻と思われる人物の魂が宿っており、卯都木命はリミピットチャンネルによりその意識を読み取る。ギャレオンの改修が終わった直後、ジェネシックオーラの停止の隙を狙った遊星主により破壊される。このGクリスタルやGストーンは三重連太陽系に住んでいた人々の命の結晶とも云われている。;ラウドGストーン
:赤の星の指導者のアベルがJジュエルとは別に生み出した勇者王ガオガイガー#Gストーン|Gストーンの基礎出力を大きく向上させた物で、Gの文字が反転しているのが特徴。使用者の勇気に関係無くGストーン以上の出力を安定して得られる反面、その最大の長所である、勇気から生まれる無限のエネルギーを得ることができない。またGクリスタルやジェネシックの放つジェネシックオーラの影響下ではその力は弱体化する。



GRAND GLORIOUS GATHERING

勇者王ガオガイガーFINAL』に『勇者王ガオガイガー』や『ベターマン』の映像・新曲・新作映像を追加し、全12話に再編集したTVアニメ版『勇者王ガオガイガーFINAL GRAND GLORIOUS GATHERING』が製作されている。地上波であるためか''全裸などの過激な描写にはボカシや塗りつぶしの修正がされている''。テレビ東京で2005年4月11日から6月27日にかけて放送され、後日アニメシアターX|AT-Xでも放送された。「GRAND GLORIUS GATHERING」は誤記。



脚注








サブタイトル

・OVA
( )内は発売日

  • FINAL.01「勇者王新生!」 (2000年1月21日)

  • FINAL.02「破壊神! 嵐の決戦!」(2000年3月23日)

  • FINAL.03「GGG追放命令」(2000年7月26日)

  • FINAL.04「勇者王! 最期の刻(ひ)」(2000年12月6日)

  • FINAL.05「復活の白き方舟」(2001年10月24日)

  • FINAL.06「我が名はG(ジェネシック)」(2002年4月3日)

  • FINAL.07「超勇者黙示録」(2002年9月21日)

  • FINAL of FINAL「神話(マイソロジー)」(2003年3月21日);GRAND GLORIOUS GATHERING
    ( )内は放送日

  • G・G・G・01「勇者王新生!!」(2005年4月11日)

  • G・G・G・02「奇蹟なる伝説」(2005年4月18日)

  • G・G・G・03「破壊神!嵐の決戦!!」(2005年4月25日)

  • G・G・G・04「GGG追放命令!」(2005年5月2日)

  • G・G・G・05「心 -animus-」(2005年5月9日)

  • G・G・G・06「勇者王!最期の刻(ひ)!」(2005年5月16日)

  • G・G・G・07「復活の白き方舟!」(2005年5月23日)

  • G・G・G・08「ねがい星、かなえ星」(2005年5月30日)

  • G・G・G・09「我が名はG(ジェネシック)!」(2005年6月6日)

  • G・G・G・10「超勇者黙示録!」(2005年6月13日)

  • G・G・G・11「命を超える者」(2005年6月20日)

  • G・G・G・12 GRAND FINAL「神話(マイソロジー)!!!」(2005年6月27日);番外編
    ※ 本編のエピソードを補完する外伝系エピソード。*FINAL.-01?「白と黒」(ガオガイガーFINAL最強キャラクターCD4巻)

  • FINAL.-0.5?「宇宙の空は、俺の空」(ガオガイガーFINAL最強キャラクターCD3巻)

  • FINAL.00「エヴォリュダーGUY(ガイ)」(月刊コミック電撃大王|電撃大王にて連載されたコミック、「勇者王ガオガイガーFINAL the COMIC」に収録)

  • FINAL.0.25?「エヴォリュダーはつらいよ」(ガオガイガーFINAL最強キャラクターCD1巻)

  • FINAL.0.3「黄金の勇者王」(スタジオハーフアイ製のガレージキット「完全変形ゴルディーマーグ」に添付の短編小説)

  • FINAL.0.5「勇者の王たる力」(スタジオハーフアイ製のガレージキット「完全変形ガオファイガー」に添付の短編小説)

  • FINAL.0.6?「密着! 命24時間」(ガオガイガーFINAL最強キャラクターCD2巻)

  • FINAL.0.7?「帰ってきたマモル」(ガオガイガーFINAL最強キャラクターCD5巻)

  • FINAL.0.8?「五月(メイ)探偵リオン」(ガオガイガーFINAL最強キャラクターCD6巻)



    メインスタッフ


  • 総監督:米たにヨシトモ

  • 助監督:原田奈奈

  • キャラクターデザイン:木村貴宏

  • メカニックデザイン:大河原邦男、藤田一己

  • スペシャルコンセプター:野崎透

  • デザインワークス:鈴木竜也、鈴木卓也、中谷誠一、岡田有章

  • 美術:佐藤勝、加藤朋則、島田雄司、岡田順

  • 音響:千葉耕市、藤野貞義

  • 撮影:関戸宏樹、木部さおり、津村治彦、桑原賢治

  • 色彩設計:千葉賢二

  • 音楽:田中公平

  • 監修:高橋良輔 (アニメ監督)|高橋良輔



    主題歌

    ・OP
    :「勇者王誕生!|勇者王誕生!-神話(マイソロジー)バージョン-」歌:遠藤正明

    :「勇者王誕生!-究極神話バージョン-」歌:遠藤正明&GGG少女歌激部隊
    ・ED
    :「獅子の女王(リオン・レーヌ)」歌:鈴木佐江子

    :「獅子の女王(リオン・レーヌ)-ハイパーモード-」歌:MIQ
    ・最終話ED
    :「いつか星の海で -Character Version-」
    ・GGG版OP
    :「勇者王誕生!-集大成神話バージョン-」歌:遠藤正明&スリージーズ2005
    ・GGG版第8話ED
    :「ねがい星?かなえ星」歌:吉田小南美



    ラジオ


  • サンライズラヂオEX。|サンライズラヂオG

  • 勇者王ガオガイガーFINAL GRAND GLORIOUS GATHERING 監督承認WEBラジオ 勇気ある誓いはココに
    :米たにヨシトモ監督自らお送りする。GGG製作の裏側を語るラジオ



    関連商品

    ・DVD

  • 勇者王ガオガイガーFINAL GRAND GLOURIOUS GATHERING DVD-BOX(2006年3月24日)
    :5.1ch化を施したGGG版のDVD-BOX、全12話を収録し特典ディスクDISK“Z”が付属、4枚組。初回限定盤にはガオガイガー、ガオファイガー、ジェネシックガオガイガー3体のフルアクションフィギュアセットが同梱。
    ビクターエンタテインメントより発売。;CD

  • 勇者王誕生!-神話(マイソロジー)バージョン-/獅子の女王(リオン・レーヌ)(2000年1月1日)OP、EDを収録したシングルCD。

  • 勇者王ガオガイガーFINAL ORIGINAL SOUNDTRACK 1(2000年2月23日)サウンドトラック。

  • 勇者王ガオガイガーFINAL ORIGINAL SOUNDTRACK 2(2003年3月21日)

  • 勇者王ガオガイガーFINAL 最強キャラクターソング集(2001年7月25日)
    :キャラクターソングアルバム、初回盤は2枚組でボーナストラックが収録されている。

  • ガ王 勇者王誕生! 10連発!!(2005年6月22日)「勇者王誕生!」のほぼ全バージョンを収録した記念碑的アルバム。

  • 勇者王ガオガイガーFINAL 最強キャラクターセット VOL.1ガイ編(2000年8月23日)フィギュアとセットのドラマCD。

  • 勇者王ガオガイガーFINAL 最強キャラクターセット VOL.2命(ミコト)編(2000年10月4日)

  • 勇者王ガオガイガーFINAL 最強キャラクターセット VOL.3ソルJ編(2000年12月16日)

  • 勇者王ガオガイガーFINAL 最強キャラクターセット VOL.4光竜&闇竜編(2001年1月24日)

  • 勇者王ガオガイガーFINAL 最強キャラクターセット VOL.5マモル&華編(2001年2月21日)

  • 勇者王ガオガイガーFINAL 最強キャラクターセット VOL.6ルネ編(2001年4月21日)
    いずれもビクターエンタテインメントより発売。;ノベライズ
    勇者王ガオガイガーFINAL 勇者王新生!〜獅子王 凱の神話〜
    :(2003年6月刊行、著:竹田裕一郎/矢立肇、メディアファクトリー)ISBN 4840107645
    勇者王ガオガイガーFINAL 大いなる遺産〜天海 護の神話〜
    :(2003年8月刊行、著:竹田裕一郎/矢立肇、メディアファクトリー)ISBN 4840108536;コミックス

  • 勇者王ガオガイガーFINAL the COMIC(1999年11月刊行、大森葵/矢立肇、メディアワークス)ISBN 4840213550;ゲーム

  • ブレイブサーガシリーズ

  • プレイステーション|PS「ブレイブサーガ2」

  • ゲームボーイカラー|GBC「ブレイブサーガ 新章 アスタリア」

  • サンライズ英雄譚シリーズの一部

  • ハロボッツシリーズの一部

  • スーパーロボット大戦シリーズ

  • プレイステーション2|PS2「第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ」

  • ニンテンドーDS|NDS「スーパーロボット大戦W」

  • クレーンゲーム

  • ジェネシックガオガイガー(全三種)

  • スーパーロボット大戦キーホルダーシリーズ;ガレージキット

  • 完全変形ガオファイガー(スタジオハーフアイ)

  • 完全変形ゴルディーマーグ(スタジオハーフアイ)

  • 壮絶合金ガオファイガー(コトブキヤ)

  • 壮絶合体ガオファイガー(コトブキヤ)

  • 壮絶合体ジェネシックガオガイガー(コトブキヤ)

  • MAX合金ジェネシックガオガイガー(マックスファクトリー)

  • ガオファイガー(海洋堂)

  • ジェネシックガオガイガー(海洋堂)
    ・玩具ユージン

  • マスターアクションDXガオファイガー

  • マスターアクションガオガイガー

  • マスターアクションガオファイガー(後、スターガオガイガーとのセットの「嵐の決戦版」も発売)

  • マスターアクションジェネシックガオガイガー

  • DXガオファイガーツールセット

  • 卯都木命

  • ルネ・カーディフ・獅子王

  • 勇者王ガオガイガートレーディングフィギュアコレクションシーエムズ

  • DXジェネシックガオガイガー(後に改訂版が登場)

  • BREAVE合金ガオガイガー(後、スターガオガイガーも発売)

  • BREAVE合金ジェネシックガオガイガー

  • BREAVE合金ガオファイガー

  • BREAVE合金凱号(後、ガオガイゴーとして発売);プラモデル
    アオシマ

  • 新生勇者王ガオファイガー(後、ツール付属の2種類が発売)



    余談

    『世にも奇妙な物語』2000年10月4日放送の「バーゲンハンター」(脚本:田中一彦/演出:李闘士男)は人気商品ガオファイガーを巡って子供達と主婦の間で巻き起こる大騒動を描いた作品で、劇中にコトブキヤ製「壮絶合金ガオファイガー」が全身金色、または銀色に染められた状態で登場した。竜の姉妹である光竜と闇竜は、FINAL.01「勇者王新生!」(2000年1月21日)が映像初登場であるが、2000年5月2日発売のゲーム『ブレイブサーガ2』では、特別参戦勇者として光竜と闇竜、そしてルネ・カーディフ・獅子王が登場する。
    しかし、ゲーム制作期間がFINAL.01の制作期間と同時期か、その前である為、三人の設定がFINALとは違い勇者王ガオガイガー|外伝小説での設定が主となっている。主な相違点
    ・光竜
    :技名称がメーザー(FINALではプライムローズの月)。
    ・闇竜
    :技名称がミサイルランチャー(FINALではシェルブールの雨)。
    ・ルネ・カーディフ・獅子王
    :ゲーム本編中では苗字に獅子王姓が無いが、キャラクターリスト上では、ルネ・カーディフ・獅子王と表記されている。天竜神はFINAL本編に先駆け『ブレイブサーガ2』に登場、ちなみにFINAL.01「勇者王新生!」 の次回予告では天竜神のカットがあったが、制作段階での理由によってFINAL.02からでは無く終盤での登場へと見送られた。
    劇中では(OVA版では無くTV版の)ガオガイガー登場キャラクターとの接触など、FINALの試作設定の流用と見られる部分が多く見受けられる。またアフレコ時期から考えると、かかずゆみと田村ゆかりはブレイブサーガ2で初めて各々の役を演じたことになる。本作の監督である米たにヨシトモが演出を手掛けた『ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルて』KARTE.5劇中にて、女神マヤがガオガイガーの合体承認やゴルディオンハンマーセーフティ解除に似た動作を行うというパロディシーンがある。OVAでは、脱出不可能な状況の中、護と戒道の二人のみを地球に送り出すという悲劇的な要素を含むエンディングだったが、小説版ではその後に、GGGメンバーも地球に帰還するための至難な挑戦に挑む決意を固める、という救いのあるシーンが付け加えられている。



    外部リンク


  • 公式サイト(サンライズ)

  • 公式サイト(テレビ東京)

  • スタジオハーフアイ

  • 勇者王ガオガイガーFINAL GRAND GLORIOUS GATHERING 監督承認WEBラジオ 勇気ある誓いはココに




    前後番組の変遷


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    2008年07月08日

    アニメ[魔装機神サイバスター]

    ジャパニアニメ魔装機神サイバスター


    魔装機神サイバスター』(まそうきしんさいばすたー)は、バンプレストオリジナルのスーパーロボット作品である。『第2次スーパーロボット大戦』に登場して以来、数多くの作品に登場している。



    作品一覧




    [ 魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL ]




    [ 真・魔装機神 PANZER WARFARE ]




    [ テレビアニメ ]




    [ ラジオドラマ ]

    ニッポン放送で放送されたラジオ番組「岩男潤子と荘口彰久のスーパーアニメガヒットTOP10|アニガメパラダイス」内で放送されたラジオドラマ。ストーリーはゲーム版・アニメ版とは異なるオリジナルであり、ドラマCD化されておらず幻の作品となっている。


    [ 聖霊機ライブレード ]





    関連項目


  • スーパーロボット大戦シリーズ

  • バンプレスト

  • ウィンキーソフト

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    2008年07月07日

    アニメ[姫ちゃんのリボン]

    ジャパニアニメ姫ちゃんのリボン



    姫ちゃんのリボン』(ひめちゃんのりぼん、Hime-chan no Ribon)は、水沢めぐみによる少女漫画作品。またこれを原作にしたテレビアニメ、ミュージカル、および小説。



    概要

    漫画は「りぼん」(集英社)に1990年8月号〜1994年1月号まで連載。コミックス全10巻。文庫版全6巻。小説の著者は山田隆司。集英社のコバルト文庫で発売された。全7巻。テレビアニメとミュージカルは1992年10月2日〜1993年12月24日の間、テレビ東京系列で毎週金曜日18:00〜18:30に放映された(後述)。風立市という街を舞台とする物語であるが、東京都国立市をモデルとしており、国立駅や国立の町並みの描写が見られる作品である。また、噴水のある公園は昭和記念公園がモデルとなっており、主に作品中に登場する噴水をはじめ、初期オープニングに登場するイチョウの並木道等がある。コアなファンのサークル等では、昭和記念公園で集会なども開催される。全体的にハートウォーミング調の質感が漂い、学園ドラマ的要素も大きく、いかにも少女漫画というストーリー展開で『天使なんかじゃない』と並んでりぼんマスコットコミックスの決定版と称される。魔法少女ものの要素も取り入れていることから児童からの支持も大きい。脚本家の三谷幸喜が愛読している事でも知らぁ l$k!#$j$\$s7G:\;~$H%3%_%C%/%9HG$G$O!"0lIt$,2~D{$5$l$F$$$k$N$bFCD'$N0l$D$G$"$k[http://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Tone/5384/hime/](このことは、コミックスの原作者によるコラムも書かれている。)。また、コミックスとアニメでは中盤からストーリー展開が異なっており、コミックスの番外編として、3年後の姫子の姿(3年前の姫子が3年後へタイムスリップしてくる側の視点)なども描かれている。また、アニメのBGMがワイドショーなどのBGMに使われることはよくあるが、
    日本テレビ放送網|日本テレビの「ザ・ワイド」では姫子のテーマがオープニングとして毎日使われていた。



    あらすじ・冒頭紹介

    魔法のリボンを貸与された普通の少女・野々原姫子の恋や友情、心の成長を描いた物語。野々原姫子は風立第一中学校に通うお転婆な中学1年生。所属する演劇部の先輩・支倉浩一に憧れている。支倉先輩の誕生日プレゼントに、受験のお守りを渡そうと考えているが渡せずにいる。誕生日当日、姫子は偶然見つけた廃屋で隣のクラスの小林大地と出会い、ひょんなことから飛び蹴りをしているところを支倉先輩に見られてしまい、ショックを受ける。その夜、姫子はおしとやかでかわいい女の子になりたいと願う。そこへ姫子とそっくりな顔をした魔法の国の王女・エリカが現れる。話を聞くと、王家を継ぐための修行として、1年間観察して日記をつけさせて欲しいという。そしてその代わりに、他人に変身できる魔法のリボンを貸してくれる。リボンをつけてみると、小さな頃から持っているぬいぐるみのポコ太が動き出す。そして姫子はおしとやかで女の子らしい姉・愛子に変身する。姫子は街に出てみると、ナンパ男にしつこく声をかけられる。そんなとき支倉先輩が愛子の姿をした姫子を助けてくれる。憧れの先輩に会えて喜ぶ姫子だったが、間もなく先輩の好きな相手を\xA1 CN$C$F$7$^$&!#



    登場キャラクター

    :表記は声優|声:アニメ版声優/俳優|演:ミュージカル俳優
    ・野々原 姫子 (ののはら ひめこ)
    : 声:大谷育江/演:入絵加奈子
    : 風立第一中学1年B組。2年の時はC組。演劇部に所属するお転婆な女の子で、たびたび男の子と間違えられる。運動が得意で休み時間には男子に交じってスポーツをするほどである。その反面、家庭的なことは全くの苦手。勉強も苦手でよく赤点を取っている。恋愛には奥手で、なかなか気持ちを素直に伝えることができない。魔法の国の王女・エリカからもらった魔法のリボンを使って他人に変身することができるが、リボンの秘密を他人に知られるとリボンは取り上げられ記憶を消されてしまう(本人は当初そうなることを知らない)。小林大地だけはその秘密を知ることを特例で認められる。リボンで周りに起こるいろいろな問題を解決しようと奮闘するが、問題をさらにややこしくしてしまうことが多い。姫子という名前はお転婆な性格と正反対なものにしようと作者が考えたもの。原作とアニメでは誕生日が異なる。原作では1977年7月30日生まれ。アニメでは1980年1月31日生まれ。
    ・小林 大地 (こばやし だいち)
    : 声:大輝ゆう/演:草なぎ剛|草?剛
    : 風立第一中学1年A組。2年の時はC組。初登場した際には野々原姫子に「タイプじゃない」と言われるが、風立中学校の女子生徒から絶大的な人気を誇る。男子にも嫌われてはいない。学校の中をローラースケートで走り回ったり、授業をサボって旅行に出掛けたり、「風立一中の反逆児」と呼ばれる問題児ではあるが、根は優しく面倒見の良い少年で弟の森太郎やその友達に慕われている。特定の部活動には入っていないが、スポーツ万能でよく運動部の助っ人として呼ばれているようである。勉強も割と得意(特に理科が得意のようだ)。両親は刑事。野々原姫子のリボンの秘密を共有することになる。秘密を知ってからは姫子のフォローに回ることも多い。姫子と同じく恋愛には奥手のようである。名前は水泳選手の鈴木大地から取られた。原作とアニメでは髪の色が異なる。作者は大地の性格を考えて白髪にしたが黒髪の方が好きだったため、アニメの設定を決める際には黒髪にしたと言う。誕生日は1977年8月3日。


    [ 姫子と大地の家族等 ]

    ・ポコ太 (ぽこた)
    : 声:伊倉一恵|伊倉一寿(アニメ版)、宮島里奈(ミュージカル版)
    : 姫子が生まれたときから持っている雄ライオンのぬいぐるみ。よくネコやタヌキなどと間違えられる。魔法のリボンをもらった際に、姫子のお供となり自由に動き話せるようになった(ただしリボンを外すとぬいぐるみに戻る)。姫子がリボンをもらう前からの記憶も残っており、姫子を幼い頃からずっと見守ってきた一番の理解者。ドーナツが大好物。名前は作者が子供のころ持っていたぬいぐるみの名前である。姫子が名づけ親。姫子がポコ太と名づける以前の名前はアレクサンドル(姫子の父がつけた)。
    ・野々原 愛子 (ののはら あいこ)
    : 声:白鳥由里/演:結城めぐみ
    : 姫子の2つ上の姉。私立の名門女子高に通う。仕事で忙しい母に代わり家事を担当している。おしとやかで女の子らしく、姫子にとって憧れの存在でありコンプレックスでもある。のちに支倉先輩と付き合うようになる。テニス部所属。
    ・野々原 夢子 (ののはら ゆめこ)
    : 声:横山智佐
    : 姫子の妹。2人の姉とは年が離れている。自分のことを「夢」と呼ぶ。姫子と似て元気な性格。子供らしいストレートな物言いで姫子をよく怒らせている。姫子が夢子の子守りを兼ねて大地の家の近所へ探りに行った際、森太郎と出会い仲良くなる。
    ・野々原 太郎 (ののはら たろう)
    : 声:佐藤政道
    : 姫子の父で映画監督。娘達を溺愛していて、心配性なところがある。映画への情熱は強いようで、アニメにおいて姫子が変身した星野まゆりを偽者だと見破る。しかしほうきに乗ったエリカを姫子だと思い込んだり、魔法のパレットで分身したおしとやかな姫子に対しては気づかない。名前は作者が花子の名前を決めた際、「花子には太郎しかない!」と決めたもの。
    ・野々原 花子 (ののはら はなこ)
    : 声:佐々木優子
    : 姫子の母で小説家(ミステリー作家)。いつも締め切りに追われている。締め切り前にはスペシャルウルトラ濃いコーヒーを飲む。徹夜することも珍しくないようである。クールな性格だが、娘達のことはよく気にかけている。著作『或る廃屋の謎』が夫の監督で映画化される。名前は「娘の名前が愛(子)、姫(子)、夢(子)と来たので、次は花だろう」と作者が決めた。ちなみに野々原夫妻の設定は作者とその夫をモデルにしているが、漫画家(自分自身)をそのままモデルにするとリアルすぎて描きにくいということで小説家に設定を変更したのだと言う。
    ・小林 森太郎(こばやし しんたろう)
    : 声:高山みなみ
    : 大地の弟。誘拐されるが、姫子と大地の活躍によって助け出された。夢子と仲良くなる。優しい男の子。


    [ 風立第一中学校関係 ]

    ・五利 重夫(ごり しげお)
    : 声:池水通洋
    : 姫子たちが2年の時の担任。あだ名は「ゴリ先生」。生活指導担当の厳しい先生だが、生徒を思ってのことである。問題児の小林大地には手を焼いている。オカルト系の怖い話が苦手だが大学時代はUFO研究会に入っていた。美人の奥さんとたくさんの子供がいる。子供は皆父親似である。
    ・上倉 一子 (かみくら いちこ)
    : 声:高山みなみ/演:山田千春
    : 姫子と同学年で親友の1人。クールな性格だが、好きな人は姫子と愛美だと語るなど友情には熱い。あだ名は「いっちゃん」。弓道部所属。
    ・森 愛美 (もり まなみ)
    : 声:遠藤勝代/演:桜井智
    : 姫子と同学年で親友の1人。「ミーハーの女王」と言われるほどミーハーな性格で、特にかっこいい男の子については詳しい。しかし一番かっこいいのは姫子だと語っている。のちに高田哲夫に恋心を抱く。料理部所属。
    ・高田 哲夫 (たかだ てつお)
    : 声:真殿光昭
    : 小林大地と同学年で親友。あだ名は「テツ」。日曜大工のプロで、大地と姫子が秘密を共有する隠れ家の廃屋をボロボロの状態から修理したのは彼である。授業を抜け出す大地からよく代返を頼まれる。恋愛に奥手な大地を心配して助言をする。剣道部所属。
    ・支倉 浩一 (はせくら こういち)
    : 声:草なぎ剛|草?剛/演:長瀬智也
    : 演劇部に所属する姫子の2学年上の先輩。姫子が恋心を抱いている相手だが、彼自身は姫子の姉・愛子に恋心を抱いている。成績優秀で常に学年のトップ3に入るほどの秀才。落ち着いた優しい性格で、男女問わず後輩から慕われている。将来の夢は翻訳家で、のちにアメリカへ半年間の交換留学に行く。
    ・聖 結花 (ひじり ゆか)
    : 声:冬馬由美
    : 姫子のクラスに転校してきた小林大地の幼なじみ。大地が下の名前で呼ぶ唯一の女の子。大地のことが好き。6歳まで風立に暮らしていて、その後引っ越していたが、再び風立に戻ってきた。女優の卵でテレビドラマ出演と歌手デビューが決まる。
    ・日比野 ひかる (ひびの ひかる)
    : 声:真山亜子|水原リン/演:GWINKO
    : 姫子と同学年で小林大地ファンクラブ発起人。2年の時はC組。ファンクラブの会長であり会員番号1の持ち主。大地と親しくなった姫子を目の敵にする。自称・学校一の美女で父親は大病院の院長。彼女が言うファンクラブの規則で最も大切なことは「抜けがけ禁止」であるが、実際には彼女自身が最も大地にアプローチをしている。またミーハーなところがあり、アイドルやかっこいい男性に目がない。特に西川ミナト(アニメでは草?剛)の大ファン。高飛車なお嬢様で利己的な性格だが、どこか憎めない面もある。好奇心旺盛で行動力があり姫子の秘密に勘付く。思い込みが激しく、姫子の秘密を暴けば自分がアイドルになれると考える。足が速い。
    ・伊藤 (いとう)
    : 声:佐藤春日
    : 小林大地ファンクラブ会員No.2(副会長)。
    ・江藤 (えとう)
    : 声:横山智佐
    : 小林大地ファンクラブ会員No.3(書記)。
    ・有坂 静(ありさか せい)
    :魔法の国の人々のセイ・アレイを参照。


    [ 魔法の国の人々 ]

    魔法の国の人々の特徴は魔法が使えること・長命・人間界に同じ容姿の人がいることである。
    ・エリカ
    : 声:大谷育江/演:入絵加奈子
    : 魔法の国の王女で姫子と全く同じ容貌をしているが、彼女は髪が長い。王家を継ぐ為の修行の一環として、自分と同じ容姿の野々原姫子を当初は1年間という約束で観察して日記をつけることになる。姫子の不用意なリボンの使い方に、お供のチャッピーとともにいつもハラハラしている。王女らしく気品あふれる性格で、姫子とは正反対におしとやかで落ち着いているが、いざというときの無鉄砲さは姫子と似ている。
    ・王様 (おうさま)
    : 声:峰恵研(アニメ版)、:柴田秀勝(ミュージカル版)
    : エリカの父。厳しい雰囲気を持つが、エリカに対しては優しい父親な面もある。
    ・大王様 (だいおうさま)
    : 声:北村弘一
    : エリカの祖父。穏やかな雰囲気を持つ。魔法の力は王様よりも強い。
    ・カミル・ランド
    : 声:大輝ゆう
    : 小林大地と全く同じ容貌をしている。ノリが軽くいたずら好きで節操がない性格だが魔法学の成績は良い。人間界での大地と同じように、魔法の国の女の子に人気がある。ロベリアのことが好き。
    ・セイ・アレイ
    : 声:子安武人
    : 魔法の国の名家・アレイ家の一人息子でカミル・ランドとはいとこ同士。エリカの婚約者の候補だが、エリカとは子供のころに遊んだぐらいで面識はない。結婚が嫌で人間界に逃げ出し、人間界では「有坂静」と名乗り姫子のクラスに転校してきた。動物(ポコ太含む)を操る魔法が得意。魔法の国ではカミルとともに女の子に人気があり、人間界でも即座にファンクラブが作られるほどに人気が出た。姫子のリボンを奪おうと画策するが失敗し、その後親に勘当されてしまいしばらく人間界に住むこととなる。2年の時はC組。病弱でいつも体育の時間は見学しているが、実は単なる運動音痴である。大の高所恐怖症。美形でキザな性格だが何かとドジをする。
    ・カン太郎 (かんたろう)
    : 声:黒瀬浩二
    : セイ・アレイのお供のカラス。ピーナツが大好物。語尾に「ざんす」がつく。
    ・チャッピー
    : 声:佐藤春日
    : エリカに仕える魔法のほうきの女の子。飛ぶことが出来る。思ったことはすぐに口にする性格で、よくエリカにたしなめられている。アニメでは語尾に「サッサー」がつく。
    ・ピンク
    : 声:瀬戸智子
    : 魔法の国でポコ太が一目惚れしたネコのような姿の女の子。のちに恋人となる。
    ・ロベリア
    : 声:真山亜子|水原リン
    : 日比野ひかると全く同じ容貌をしている。性格はひかるとは違い落ち着いている。
    ・レン
    : 声:三川雄三
    : 魔法の国の執事でエリカのお目付け役。
    ・くも助 (くもすけ)
    : 声:青野武
    : タイムトラベルできる魔法の時計。江戸っ子のような話し方をする。


    [ その他の人物 ]

    ・支倉 えみ (はせくら えみ)
    : 声:横山智佐
    : 支倉浩一の妹。兄を慕っている。
    ・谷口 (たにぐち)
    : 声:長谷有洋
    : 三流週刊紙の記者、カメラマン。アニメでは篠山という名前。日比野ひかると共に姫子の秘密を探ろうとする。
    ・西川 ミナト (にしかわ みなと)
    : 声:草なぎ剛|草?剛
    : 人気のアイドル。アニメでは草?剛として登場し声優も本人が担当した。
    ・星野 まゆり (ほしの まゆり)
    : 声:小林優子
    : 人気のアイドル。アニメでは監督・野々原太郎、主演・星野まゆりの映画が登場する。
    ・鬼瓦 権三 (おにがわら ごんぞう)
    : 声:沢りつお
    : 風立の街から電車で3駅先ほどのところに本部のある暴力団・鬼瓦組の組長。聖結花を誘拐しようとする。
    ・五利 重美 (ごり しげみ)
    : 声:天野由梨
    : 五利重夫の娘。人間界に落ちたピンクを人形と思い込み所有する。



    魔法




    [ アイテム ]


  • 魔法のリボン
       別人に変身できる。変身している間はペンダントに変化し外せない。ペンダントは、1時間経つ3分前になると音を出して知らせてくれる。破けても1週間程度で元通りになる。何万年も昔から魔法の国に代々伝わるアイテム。アニメでは、エリカが発明したという設定になっている。

  • 魔法のキャンディー
       食べると体を大きくしたり小さくしたりできる。*漫画のみ。

  • 魔法のパレット
       二人に分身できる。妖精の力を借りると時間を操ることもできる。*アニメのみ。

  • 魔法の日記帳
       文字を書き込むと互いの日記帳に自動的に翻訳された文字が浮かび上がり、チャットや交換日記のようなことが出来る。*アニメのみ

  • 魔法の羽根ペン
       魔法の日記帳とセットのペン。妖精の力を得てからは空を飛べるようになり、ポコ太や姫子が乗り物として使うようになる。*アニメのみ

  • 秘密のハートタクト
       「ドラえもん」の「ビッグライト」や「スモールライト」のように何でも大きくしたり小さくしたりできる。*アニメのみ。


    [ 呪文 ]


  • 「パラレル・パラレル・○○にな〜れ」
       リボンを付けて唱えると人間界に存在する人になら誰にでも1時間だけ変身出来る。1時間たつと一生元には戻れない。姫子が死亡することで元の姿に戻ることができる。日比野ひかるが、「パラレル」を「パラソル」に聞き間違えた。

  • 「ルレラパ・ルレラパ・元の姿にな〜れ」
       リボンでの変身を解く呪文で、最初に姫子が変身から戻ろうとした時、「ルレラパ」を「レルラパ」と間違えた。

  • 「ティンカ・ティンク・ティンクル・ティンクル・二人にな〜れ」
       パレットで分身するときの呪文。分身したもう一人の姫子は体力と知力と性格が半分になる。言い換えると、性格は姫子とは正反対におしとやか、運動は苦手で家庭的なことは得意である。名前を呼ばれ「はい」と返事すると魔法が強制解除され、返事をした側に融合される。*アニメのみでの呪文

  • 「スィンカ・スィンク・スィンクル・スィンクル・一人にな〜れ」
       パレットでの分身を解く呪文。*アニメのみでの呪文

  • 「トップ・ス・オール・時間よ止まれ」
       パレットで妖精の力を借りて、時間を止める呪文。あまり長い時間は止められない。*アニメのみでの呪文

  • 「バース・リ・オール・時間よ戻れ」
       パレットで妖精の力を借りて、時間を過去に戻す呪文。あまり長い時間は戻せない。*アニメのみでの呪文

  • 「グランデ・グラージ・大きくな〜れ」
       ハートタクトで物体を大きくする呪文。*アニメのみでの呪文

  • 「ジーラグ・デンラグ・元の大きさにな〜れ」
       ハートタクトで大きくなった物体を元のサイズに戻す呪文。*アニメのみでの呪文

  • 「ピッコリ・ピッコラ・小さくな〜れ」
       ハートタクトで物体を小さくする呪文。*アニメのみでの呪文

  • 「ラコッピ・リコッピ・元の大きさにな〜れ」
       ハートタクトで小さくなったモノを元のサイズに戻す呪文。*アニメのみでの呪文

  • 「アレアレ・ホレホレ・ナンジャラホイ・ポコ太よ元に戻れ」
       セイ・アレイのポコ太にかけた眠りの魔法を解く呪文。

  • 「ラランパ・ルルンパ・ロンパッパ・ラリルレルララ・時間よ元に戻れ」
       エリカの止めた時間を元に戻す呪文。

  • 「ランパラル・ロンパラル・リラリララリル・ラリラルパ・ルリラルパ・ルレラロリン」
       秘密の隠れ家にある開かずの間を開ける呪文。姫子は最後の「ルレラロリン」を「ルレロラリン」と言い間違えたことがある。*漫画のみでの呪文




    テレビアニメ

    テレビ東京系列で1992年10月2日から1993年12月3日までの毎週金曜日18:00〜18:30に放映された。全61話。2005年よりアニメ版のDVD-BOXが全3セット構成で発売されている。本放送の前半(第1話〜第31話)のオープニング映像については、第1話と第2話放映分で、大地と姫子の自転車二人乗り(ハブ乗り)の場面が存在したが、以降放映分については当該場面が差し替えられた。当該画面の差し替えにあたって、第3話〜第7話までは暫定的に第3話と第4話の本編カットが挿入され、第8話から姫子が一人で自転車に乗っている場面になった。LDでは差し替え版しか収録されていなかったが、DVD-BOXでは二人乗りOPが収録されている。なお、本放送で暫定の差し替え版が第3話〜第7話までであることは複数の証言があるが、DVD-BOXでは第1話〜第2話は自転車二人乗り版で、第3話〜第8話が暫定の差し替え版、第9話から自転車一人乗り版に切り替わっている。違いの理由は未詳。原作ぁ OI1;R$NNx0&$rCf?4$K0l$D$N7R$,$C$?%9%H!<%j!<$G$"$C$?$,!"%"%K%a$G$O86:n$r4pK\$H$7$D$D$bJ*8l$NCfHW$+$i$O86:n$G$O$"$^$jIA$+$l$J$+$C$?I1;R$N2HB2$d%/%i%9%a%$%H$?$A$H$NC;$$%(%T%=!<%I$,Cf?4$H$J$C$F$$$k!#$^$?86:n$G$OJQ?H$7$J$$>lLL$GJQ?H$9$k$[$+!"%*%j%8%J%k$NKbK!%"%$%F%`$rEP>l$5$;$k$J$I!"KbK!>/=w!"%7%A%e%(!<%7%g%s!&%3%a%G%#$H$7$F$NMWAG$,86:n$h$j$b?'G;$/=P$F$$$k!#%"%K%a%U%!%s$N4V$G$O%7%j!<%:$N8eH>$KAm=8JT$,Hs>o$KB?$$$3$H$,$h$/ITK~$H$7$F8l$i$l$k!#Bh13・14話で6人時代のSMAPが登場し、本人役として声の出演もした。


    [ スタッフ ]


  • 企画:片岡義朗

  • 演出協力:高橋良輔 (アニメ監督)|高橋良輔

  • 監督:辻初樹

  • シリーズ構成:山田隆司

  • 脚本:山田隆司、戸田博史、金春智子、高橋良輔 ほか

  • キャラクターデザイン・総作画監督:渡辺はじめ

  • 演出:辻初樹、桜井弘明、高本宣弘、まついひとゆき、赤根和樹 ほか

  • コンテ:辻初樹、桜井弘明、高本宣弘、赤根和樹、ときたひろこ、まついひとゆき ほか

  • 美術監督:小林七郎

  • 撮影監督:羽山泰功

  • 音楽:川井憲次、鈴木豪、PROJECT MOONLIGHT CAFE

  • 録音演出:若林和弘

  • プロデューサー:清水睦夫(テレビ東京)、松下洋子(NAS)、若菜章夫(スタジオぎゃろっぷ)

  • アニメーション制作:ぎゃろっぷ|スタジオぎゃろっぷ

  • 製作:テレビ東京、日本アドシステムズ|NAS


    [ 主題歌 ]

    歌手は全てSMAP*オープニング曲
    「笑顔のゲンキ」

  • (作詞:森浩美、作曲:馬飼野康二、編曲:船山基紀)

  • エンディング曲
    「ブラブラさせて」 (第1話〜第31話)

  • (作詞:森浩美、作曲:馬飼野康二、編曲:船山基紀)
    「はじめての夏」 (第32話〜第53話)

  • (作詞:森浩美、作曲:馬飼野康二、編曲:長岡正貴)
    「君は君だよ」 (第54話〜)

  • (作詞:小倉めぐみ、作曲:谷本新、編曲:重実徹)


    [ 放映リスト ]


    ※最高視聴率:14.6%
    平均視聴率:11.4%(関東地区・ビデオリサーチ調べ)



    ミュージカル

    1993年12月3日から1993年12月26日まで東京都中央区の博品館劇場で公演された。テレビアニメの放映終了後、アニメと同じ時間帯で1993年12月10日から1993年12月24日まで3週に渡って同ミュージカルのダイジェスト版が放映された。アニメで支倉浩一を演じたSMAPの草なぎ剛|草?剛が小林大地を演じ、TOKIOの長瀬智也が支倉浩一を演じた。2006年現在ビデオ化されておらず視聴は困難である。


    [ スタッフ ]


  • 構成・演出・振付:謝珠栄

  • 音楽:佐橋俊彦

  • 歌詞:織田ゆり子

  • 上演台本:佐藤万里

  • 台本協力:山田隆司


    [ キャスト ]


  • 野々原姫子・エリカ:入絵加奈子

  • 小林大地:草なぎ剛|草?剛

  • 支倉浩一:長瀬智也

  • 日比野ひかる:GWINKO

  • 野々原愛子:結城めぐみ

  • 上倉一子:山田千春

  • 森愛美:桜井智

  • ポコ太(声のみ):宮島里奈

  • 国王(声のみ):柴田秀勝

  • 森山:荒川亮

  • アンサンブル
    森山聡
    斎木としや
    内田和也
    阪上麻人
    福永敬洋
    金宮良枝
    粟園真弓
    玉置千砂子
    野口真佐代
    白石陽子


    [ 放映リスト ]


  • 第1話 「違う私になれたら」

  • 第2話 「HIMITSUの罠」

  • 第3話 「ずっと友達だね」



    日本国外への展開
    翻訳版コミック出版国:台湾(中華民国)、タイ、中国(中華人民共和国)

  • 台湾版タイトル(1):緞帶魔法姫(出版社:大然文化事業股?有限公司[http://zh.wikipedia.org/w/index.php?title=%E5%A4%A7%E7%84%B6%E5%87%BA%E7%89%88%E7%A4%BE&variant=zh-tw])

  • 台湾版タイトル(2):窈窕魔法姫(出版社:力群出版社)

  • タイ版タイトル:HIMECHAN'S RIBBON(出版社:Tuttle-Mori Agency,Inc.)

  • 中国版タイトル:緞帯魔法少女(出版社:新疆少児出版社)アニメ放送実績国:台湾、イタリア、スペイン、トルコ、香港、タイ

  • イタリア版タイトル:UN FIOCCO PER SOGNARE,UN FIOCCO PER CAMBIARE

  • イタリア版のオープニングタイトル:Un fiocco per sognare, un fiocco per cambiare(歌手:Cristina D'Avena[http://it.wikipedia.org/wiki/Cristina_D%27Avena][http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%8A])

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    2008年07月06日

    アニメ[妖刀伝]

    ジャパニアニメ妖刀伝


    戦国奇譚妖刀伝(せんごくきたんようとうでん)は1987年から1988年に発売された全三巻のOVA作品及び漫画作品。日本ビクターのビデオディスクマガジン「アニメビジョン」の連載アニメとして制作されていた。今までにない戦国時代 (日本)|戦国時代&美形キャラという切り口がヒットした



    概要

    織田信長を中心とする魔界の化け物と戦う三人の忍者(綾之介、左近、龍馬)の物語。
    1980年代に成功したOVAのひとつで、時代劇OVAのさきがけとなり、当時絶大な人気を誇った。OVA専門雑誌「アニメV」(学研)誌上の人気投票において1987年と1988年に作品部門1位、女性キャラクター部門(綾之介)一位、男性キャラクター部門(左近)1位を2年連続で獲得。(なお、綾之介は87年の男性キャラクター部門8位にも入賞)この人気の要因は、ストーリーの斬新さより、それまでの時代劇アニメになかった華麗でクオリティの高い絵作りと、美形青年に扮する美少女というキャラクター設定が多くのアニメファンの嗜好にあったためといわれる。1989年には総集編の劇場版が東京のテアトル池袋で単館公開された。



    作品リスト


  • 第一巻「破獄の章」(1987年5月21日発売)

  • 第二巻「鬼哭の章」(1987年12月16日発売)

  • 第三巻「炎情の章」(1988年11月5日発売)

  • 劇場版総集編(1989年5月27日公開)



    キャスト


  • 香澄の綾之介(声優|声:戸田恵子)

  • 疾風の左近(声:井上和彦 (声優)|井上和彦)

  • 不動の龍馬(声:渡部猛)

  • 織田信長(声:矢尾一樹)

  • 森蘭丸(声:柏倉つとむ第三巻塩沢兼人)

  • 三枝陣内(声:若本規夫)

  • 良庵(声:峰恵研)

  • 進之助(声:富山敬)

  • 幻悠斎(声:小林清志)

  • 桔梗(声:竹中三佳)



    スタッフ




    [破獄の章]


  • 原案:山崎理

  • 脚本:鳴海丈

  • 監督:桜井利之、山崎理

  • 音楽:羽野誠司

  • キャラクターデザイン・作画監督:大貫健一

  • モンスターデザイン:わたなべぢゅんいち

  • 美術監修:勝又激

  • 音響監督:本田保則

  • 撮影監督:森口洋輔

  • 制作協力:J.C.STAFF

  • 製作:日本ビクター、MTV


    [鬼哭の章]


  • 原作:鳴海丈

  • 脚色:山崎理

  • 脚本:會川昇|会川昇

  • 監督:山崎理

  • 絵コンテ:山崎理、鶴山修

  • 音楽:羽野誠司

  • キャラクターデザイン・作画監督:大貫健一

  • モンスターデザイン:わたなべぢゅんいち

  • 美術監督:山口俊和

  • 音響監督:本田保則

  • 撮影監督:森口洋輔

  • 制作:J.C.STAFF


    [炎情の章]


  • 原案:山崎理

  • 原作:鳴海丈

  • 脚本:會川昇|会川昇

  • 監督:山崎理

  • 絵コンテ:山崎理、鶴山修

  • 音楽:羽野誠司、大井研二

  • キャラクターデザイン・作画監督:大貫健一

  • モンスターデザイン:わたなべぢゅんいち

  • 美術監督:砂川千里

  • 音響監督:本田保則

  • 撮影監督:森口洋輔

  • 協力:南町奉行所 (アニメーション制作会社)|南町奉行所

  • 制作:J.C.STAFF



    主題歌


  • 破獄の章、鬼哭の章
    :「愛は神話の果てに」(作詞:永石勝、作曲:笹路正徳、編曲:笹路正徳、歌:カルメン・マキ)

  • 炎情の章、劇場版総集編
    :「夢のエレメント 〜勇者達への鎮魂歌〜」(作詞:りりィ、作曲:鹿紋太郎、編曲:芳野藤丸、歌:りりィ)

  • 破獄の章 挿入歌
    :「爪紅〜つまくれない〜」(作詞:竹中三佳、作曲:竹中三佳、編曲:笹路正徳、歌:竹中三佳)



    漫画版


  • 大貫健一により、ニュータイプ(角川書店)89年9月号より連載。90年9月号にて完結。連載開始とほぼ同時期発行のコミックGENKi(角川書店)に、番外編(単行本に本編の一部として収録)が掲載される。単行本は上巻のみが1991年に発売。2007年現在、下巻は発行されていない。



    外部リンク


  • 戦国奇譚妖刀伝

  • 南町奉行所


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    2008年07月05日

    アニメ[奇鋼仙女ロウラン]

    ジャパニアニメ奇鋼仙女ロウラン


    奇鋼仙女ロウラン』は、動画大陸枠で2002年11月〜2003年5月に放映されたアニメ。1話15分で全28話。



    あらすじ

    自衛隊が国連軍に組み入れられた未来、日本は新たに結成された『ASY(アシュ)』によって守られていた。彼らASYは古より影から日本を操る悪の組織『城護(シロモリ)衆』を倒すべく隠密裏に戦いを続けていた。ある日、臨海地域に現れた城護衆の怪獣との戦闘でASYは巨大ロボット『鋼仙(ゴウセン)』を出撃させ、初めて公の場で戦闘する事になるが、戦闘の最中、誤って避難民を乗せた船を撃沈してしまう。その人々の断末魔に呼応するように、一人の少女が鋼仙の前に立ちはだかる。「……殺したな?」ロウランと名乗った謎の少女は、容易く鋼仙を破壊してしまう。一体何が起こっているのか……。




    登場人物

    ・ロウラン
    :本作の主人公。自分の名前以外の記憶を一切持たない謎の少女。普段は、天然かつ穏やかだが、鋼仙や僵屍を感知すると変身して、ひたすら破壊を求める様になる。;建智鉄也
    :東京桃源郷に暮らす青年。かつては、城護衆に所属していたが、ある事を機に組織を離れた。彼の過去については、何かと謎が多い。逞しくて心優しい性格。;ユウリ
    :東京桃源郷で、祖父や鉄也達と暮らす中国系の少女。明るく無邪気で、誰とでも親しくなれるが、生意気で少しませた口調が目立つ。;万華
    :ロウランに敵対心を抱く謎の少女。彼女を倒そうと幾度も戦いを挑んでくるが、その目的や正体は一切不明。



    [ASY]

    ・神子上ヤマト
    :ASYの隊員。高校生にして鋼仙・銀子のパイロットを勤める少年。学校ではボクシング部に所属している。正義感が強く、平和の為に戦っていると思っていたが、ロウランとの出会いを機に、心に変化が起こる。;神子上まほろ
    :ヤマトの妹で、彼と同じ高校に通っている。ヤマトが出撃する際に、富士轟のブリッジ要因として戦闘を援護している。ヤマトに対して、深い愛情を持っているが、実は……。;神子上博士
    :ASY創設者にして最高責任者。ヤマトとまほろの父親でもある。城護衆との戦いに備え、5体の鋼仙と富士轟を開発する。;中原玄海
    :ASY戦闘指揮官。富士轟が移動基地として発信した後、艦長としてヤマト達に指令を下す役割を担う。;浅海しょう
    :ASYの隊員で、鋼仙・闇閣を操縦するパイロット。戦闘経験の浅いヤマトやまほろをフォローする役割を担う。;秋月あおい
    :富士轟艦橋オペレーターを勤める少女。ぶっきらぼうな性格だが、ヤマトに対して、特別な思いを持っている模様。実は彼女には、ある秘密がある。人から自分の名前をちゃん付けで呼ばれる事を嫌うが、ヤマトに呼ばれる時はなにもつっこまない。;大地真
    :富士轟オペレーターを勤める少年。鋼仙を駆使して戦闘に参加する時もある。基本的にお調子者だが、実は……。;天道優
    :富士轟官制員を勤める少女。世話好きな性格で、ブリッジでは真やあおい、まほろの口論を収めようとする事もしばしば。;相場龍太郎
    :鋼仙・未骸を操縦するパイロット。ニヒルで皮肉屋だが、戦闘技術は極めて優秀。ASYの存在が公に出る前は、自衛隊で対城護衆作戦に参加していた。


    [城護衆]

    ・粕屋
    :城護衆を率いるオカルティストの老人。屍解仙女の細胞から作られた生命体・僵屍を操って、屍解仙女の復活を果たそうと企んでいる。;オニマル
    :妖怪・鬼童に変身する能力を持った僵屍。人間の姿でも優れた戦闘能力を持ち、城護衆実働隊長としての役割を担う。過去に鉄也との間で、ある因縁があるらしい。;イテヅキ
    :粕屋に仕えており、幕屋に潜む彼の言葉を伝え、僵屍達に命令を下す役割を持つ。少女の様な外見が特徴。



    スタッフ


  • 企画・原作:ガンジス (アニメ制作会社)|ガンジス

  • 原案:平野俊弘、會川昇

  • 漫画連載:ユナイト双児(講談社「マガジンZ」連載)

  • 監督・キャラクター原案:平野俊弘

  • シリーズ構成|ストーリーエディター・脚本:會川昇

  • 脚本:長谷川圭一、赤星正尚

  • キャラクターデザイン:宮田奈保美

  • メインメカデザイン:出渕裕

  • メカデザイン:中原れい、阿部統

  • 設定デザイン:寺岡賢司、小川浩

  • 3Dデザイン:丸義則、岡島宣弘

  • 美術監督:谷村心一

  • 撮影監督:大平幸輝

  • 編集:田熊純

  • 色彩設計:坂井憲興

  • 音響監督:藤山房伸、小泉紀介

  • 音楽:垣見嘉良・渡辺宙明

  • 助監督:加藤洋人、岩永彰

  • プロデューサー:森山敦、川崎とも子

  • アニメーション制作:ゼクシズ

  • 製作:ロウラン製作委員会



    主題歌


  • オープニングテーマ「覚醒」
    :作曲・編曲:千川修一* エンディングテーマ「いろは唄」
    :作詞:鈴木利宗/作曲:野上朝生/編曲:飯吉高
    :本宮麻衣香が歌う女性ボーカルと、鈴木利宗が歌う男性ボーカルの2バージョンがある。



    キャスト


  • ロウラン:今野宏美

  • 建智鉄也:三木眞一郎

  • 神子上ヤマト:保志総一朗

  • 神子上まほろ:大本眞基子

  • 神子上正彦:内田直哉

  • 浅海しょう:長沢美樹

  • 天道優:村井かずさ

  • 大地真:鈴木千尋 (声優)|鈴木千尋

  • 秋月あおい:浅野真澄

  • 相馬龍太郎:山崎たくみ

  • 粕屋:麦人

  • イテヅキ:大谷育江

  • オニマル:森川智之

  • シラヌイ:樫井笙人

  • ゲンヤ:椿理沙

  • 屍解仙女:佐久間レイ

  • 仙人:加藤精三



    サブタイトル


  • 第一回    鋼仙、出撃す

  • 第二回    正義の戦い

  • 第三回    変身のとき!

  • 第四回    鋼の女

  • 第五回    オニマルが来る

  • 第六回    闇に舞う

  • 第七回    光の軍団 〜ヤマトの想い〜

  • 第八回    暗黒淵の底 〜イテズキ独白〜

  • 第九回    めぐりあう命

  • 第十回    仙骨消滅

  • 第十一回   鋼仙が呼ぶ

  • 第十二回   奇跡を呼ぶ歌声

  • 第十三回   あしき夢見し

  • 第十四回   悪夢の果てに

  • 第十五回   闇の記憶

  • 第十六回   戦いの聖女

  • 第十七回   目標、東京桃源郷

  • 第十八回   オニマル、炎上

  • 第十九回   悪魔の娘

  • 第二十回   凍てつく魂

  • 第二十一回  まほろ絶唱

  • 第二十二回  変幻のとき

  • 第二十三回  忌まわしき記憶

  • 第二十四回  背負いし罪

  • 第二十五回  富士轟咆哮

  • 第二十六回  華光仙女の挑戦

  • 第二十七回  総集編〜あおいのつばさ〜

  • 第二十八回  光芒



    補足


  • テレビ神奈川で初回に放送されたときは土曜朝10:30からの「動画大陸」の前半で放送されたが、
    再放送されたときは土曜深夜11:45からの放送で2話分を続けて放送する方式だった。




    外部リンク


  • スターチャイルド公式サイト

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